


5月の風が心地よく、園庭にも初夏の気配が感じられるようになりました。探索あそびや友だちとの関わりがぐっと増え、毎日新しい発見でいっぱいでした。
暖かい日差しの中、てんし組の子どもたちは初めての泥んこ遊びに挑戦しました。 手や足に伝わる泥の感触に驚いたり、嬉しそうに笑ったりと、ひとりひとりがさまざまな表情を見せてくれました。
一方、ほし組の子どもたちは、慣れた様子でダイナミックに泥んこ遊びを満喫。 全身を使って思いきり楽しむ姿がとても頼もしかったです。
てんしぐみ




ほし2くみ




ほし1くみ




6月は梅雨に入り、室内での活動が増えると思いますが、雨の日ならではの楽しさも味わっていきたいと思います。
H.S.C.の春休みの様子をお届けします。
天気の良い日の午前中は分園TekuTekuの裏園庭に行き、サッカーや長縄、ホッピングなどで遊びました。








たくさん遊んだ後は学童に戻り、お弁当を食べました。いろいろな料理が入っていたので、お弁当と献立表を照らし合わせながら食べる姿が見られました。






室内遊びでは、2年生や3年生が1年生にボードゲームなどの遊び方を教えてあげる姿が見られ、学年の隔たりなく楽しそうに遊んでいました。










おやつの時間では、ヨーグルトやきなこ揚げパンなどが出るととても喜んでくれた子ども達。「明日のおやつは何ですか?」と、次の日のおやつを楽しみにしている様子も見られました。




新しい生活が始まり子ども達もドキドキしている様子でしたが、友達の顔を見ると安心し、落ち着いて生活することが出来ていました。また、2年生と3年生は学年が1つ大きくなったことを自覚し、1年生にいろんなことを教えてあげたり、困っている時は優しく声を掛けてあげたりと成長を感じました。これから1年間、子ども達と楽しい思い出を作っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
松田
入園、進級から早くも1ヶ月が経とうとしています。
子ども達は、新しい生活に戸惑う姿もありましたが、園での生活リズムに少しずつ慣れ始めています。泣いていた子も、好きな遊びに集中したり、保育者に抱かれて安心したりと、穏やかな時間が増えてきました。引き続き、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、無理のないペースで過ごしていけるよう見守っていきたいと思います。
今月は戸外遊びの様子をお知らせします。
てんしぐみ




ほし2くみ




ほし1くみ




連休明けは疲れが出やすい時期です。園でもゆったりと過ごせる環境づくりを心がけながら、5月も子どもたちのペースを大切に過ごしていきたいと思います。