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午睡(お昼寝)は乳幼児の脳の発達には欠かせないものとされています。生まれて間もない赤ちゃんの頃は昼寝と就寝の区別なく眠っています。しかし、3か月を過ぎたころから睡眠のリズムができてくるようになり、6か月を過ぎるころには午前と午後に1回ずつの昼寝をするようになります。また、1歳を過ぎると活動時間も増え午後の1回の昼寝でも十分という子も増えてくると思います。このように子どもの昼寝の時間は成長につれて変化していきますが、個人差もあるのでそれぞれの発達に応じた対応を行います。
近年、放射能問題、個食問題、偏食問題、食物アレルギー問題等、こどもを取り巻く食環境は厳しい状況にあります。そうした中、こどもの健康支援のために「給食」を重要視し、乳幼児期における望ましい食習慣の定着及び食を通じた人間性の形成による心身の健全育成を図っています。
1.安心・安全の食材提供
食材に関しては、極力国内産を使用し、ダシは国産昆布・国産干し椎茸から取り、醤油・味噌は無添加・無化学のものを使用します。また、農家・農園と直接提携・契約をし、生産者の顔が見える食材を導入します。 ※放射能汚染に対する取り組みとしては、食材納入先から使用する食材のサンプルを納品前に給食業者の本社に送ってもらい、「簡易型サーベイメーター・表面汚染測定器」を使用し、基準値以上の食材が使われないよう計測しています。
2.きめ細かい離乳食の提供
離乳食は乳児の発育、咀嚼、歯の発育等に合わせて進め、個人の成長に合わせた離乳食献立表により、食べ物に対する興味と生活リズムや健康な食習慣の基礎を身に付けます。
3.アレルギーに対する対応
保護者、園、担当管理栄養士による打合せのもと、アレルギー児の状況を把握し除去食、代替食の提供を行います。また、アレルギー児にはアレルギー食対応一覧表を作成し、個々のアレルギー児に対応した献立を作成。また、アレルギー児専用の食器、名札、名簿と対応表の確認、検食を通して誤配を防ぎます。
4.献立の差別化
薄味の和食を中心にご飯を主食とする一汁二菜を基本にした献立で、三角食べを進めていきます。主食のご飯には食物繊維やミネラル豊富な雑穀を取り入れるほか、手作りおやつや、旬の食材を使用し、こどもの成長に合わせて4 月から3 月にかけての食事の提供量を変えるなどの対応も行います。
5.食育の取り組み
3歳児以上のクラスでは食育活動の実施にあたり、食育年間計画を作成し、これに従いながら食育活動を実践します。(年間を通して食材説明、食のマナー、調理体験や実演調理などを実施しています。)
3月
4月
5月
消防訓練
内科検診
6月
保育参観(1歳児)
歯科検診
7月
個人面談
8月
9月
10月
運動会ごっこ参観
(1歳児)
遠足(1歳児)
11月
保育参観(0歳児)
内科検診
12月
クリスマス会